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屋根工事ケーススタディ

ある雨漏り修理の場合

他の業者のズサンな屋根工事により二度も悲しい体験をされました。その後、優良な屋根工事をされ「正直な仕事をしてくれる会社もあることが分かって救われた」と、嬉しい工事の感想を寄せてくださいました。二度もリフォームに失敗して困り果てた末に、やっとたどり着いたのがクイック屋根工事で探した業者でした。さっそく電話をすると、すぐに感じの良い青年が来てくれました。
前のリフォーム会社の「お得ですよ」と値段のことばかりを前面に押し出した、チャラチャラした宣伝文句とはずいぶん印象が違うと感じた私は、この青年にかけてみようという気になりました。
雨漏りの原因と考えられる箇所を、一つ一つ丁寧に点検していきました。そして天井裏に入り屋根に上って、汗と挨にまみれながらも慎重に確かめていました。見えない部分は、小型のCCDカメラで撮影してその映像が我が家のテレビで見えるように接続して説明してくれました。
その結果、前回のリフォーム工事が恐ろしいほどズサンな工事であったことが分かったので
す。第一に、雨をはじき返さなければならない屋根部分が、吹き付け塗装になっていました。
屋根材を取り替えるべきところを、塗料を上塗りするだけで済まされていたのです。また、瓦
を止めるしつくいが弱ってはげていたのを、前の業者はコーキング材によって止めていました。これはかえって雨漏りの原因となることがあるそうです。瓦の裏面につく結露などの水分が、流れ出すことができずに内側に水を溜め込むので、屋根を支える野地板が腐ることもあるようです。

雨の逃げ道をつくってやるのが本来の屋根工事であって、ひたすら雨水を入れないことばかりに気をとられていると、水の逃げ場がなくなり躯体内に水が溜まってしまう。
散水実験をしてもらい、雨漏りの原因を突きとめることができたので、説明に十分納得できた私は工事をお願いすることにしました。いよいよ工事が始まり、足場が組まれたのを見て、またショックを受けました。リフォームの時の足場よりも頑丈な金属製の足場だったからです。前の工事のときは、木のボ
ロボロの足場だったのを思い出して、また悔しい思いをしました。